「アンダーワールドが還暦」の衝撃

朝はラジオを聞いています。ダイヤルはいつもJ-WAVE。なかでも土曜に放送される「RADIO DONUTS」をそれはそれは楽しみにしています。いま使っているラジオが我が家にやって来てからなので、もう10年近く聞いています。

 

ナビゲーターの渡辺佑さんはかつて「VOW」の編集を手掛けた人で、たまに「タモリ倶楽部」で見かけたりします。とにかく話が上手でネタが豊富! ゲストの魅力を引き出すのがうまくて、リスナーからの投稿も佑さんの絶妙な話術で何割か増しで面白くなっているんじゃないかと思うほどです。

 

そんな佑さんはオータの一回り上の世代。ラジオでは中年ネタも結構多いです。

そして今日の放送で流れたのが「アンダーワールドのカール・ハイドが還暦を迎えた」という一言。衝撃でした。

 

アンダーワールドを初めて聴いたのは社会人3年目、25歳の時です。入社して最初にできた後輩がアンダーワールドの「second toughest in the infants」とケミカル・ブラザーズの「Dig Your Own Hole」を貸してくれたのでした。それまでフリッパーズ・ギターとかを聞いていたオータがいろんなジャンルの音楽を聴くきっかけになりました。この2枚のアルバムは今でも大好きでたまに聴きます。

 

あれから20年。アンダーワールドのメンバーが当時アラフォーだったことにも驚くオータです。自分の青春が絡んだばかりに、「還暦」という言葉の破壊力を思い知らされた出来事でした。