『クリスマス・カロル』

村上春樹の小説に出てきた「スクルージ爺さん」はこれだったのか!

 

クリスマス・キャロル (新潮文庫)

クリスマス・キャロル (新潮文庫)

 

 

「僕もまだ捨てたものではない。僕はスクルージ爺さんではないのだ。」

(『ダンス・ダンス・ダンス』より)

 

 

訳者は『赤毛のアン』シリーズを手掛けた人です。

手元の本はかなり古いもので、タイトルが『クリスマス・カロル』ですが、途中で「キャロル」に変更されたみたいです。