トイレが近い問題

ゴールデンウイークに帰省して親の老いを感じたわけですが、同時に自分の老化にも直面しました。

それはトイレ・・・トイレが近い!近すぎる!!

 

以前は「そんなに我慢すると膀胱炎になるわよ!」と母に怒られるくらいトイレに行かなかったのですが、この連休はなんだかやたらに行きました。

 たぶん前夜に父に付き合ってお酒を飲みすぎているのと、朝ごはんにコーヒーを飲むせいだと思うのですが、若い頃からトイレが近い母より頻繁に行くので心配されてしまいました。

 

いつからか夫と出掛けると要所要所で「とりあえず行ってきたら」と促されるようになりました。夫の方がオータのトイレ問題を切実に感じているのかも。でも外出先だと近いのに、会社ではあまり行かないのはなぜだろう? いつでも行けるという安心感があるから? 仕事中にあまり水分を取っていないせいかもしれません。

体調がいまいちの時は夜中にトイレに行きたくなって目が覚めたりするので、健康と老化のバロメーターだなあと実感します。

 

そんなことを考えていたせいか、やたらと頻尿改善の漢方薬の広告が目につき、つい体験談などをじっくり読んでしまいました。若い時にはまったく目に留まらない広告だったのに。そして、愛用者(女性)の年齢が49歳だったのでちょっとほっとした自分がいます。みんなどこかしら不調がでてくるお年頃なのよね。