ユニクロの照明とお疲れ顔のオバサン

閉店間際のユニクロに寄った時のことです。

気になっていた商品を見つけたので、鏡の前で合わせてみると、そこには「疲れた感じの黄色い顔のオバサン」がいました。たしかにちょっと疲れていたけど、誰なんだこのヒトは。すっかりテンションが下がり、そのままお店を後にしました。

 

でも、帰りながらほかのお店やホールに設置されている鏡を見ると、いつもの自分がこっちを見ていました。

 

ユニクロの照明は白っぽくてきつい気がします。商品はくっきりきれいに見えますが、淡い色を着ると顔色とのコントラストが強すぎて、びっくりするくらい老け顔になってしまいます(オータの場合)。おそらく自然光に近い明るさなので、ユニクロで似合わないと感じた色や素材は避けた方が無難なのでしょう。残念な現実ではありますが、無駄な買い物をしなくて良かったとも思います。

 

ぱりっとしたコットンの白いシャツが好きだったのに、いつからかあまり似合わないと感じるようになりました。真っ白より少しくすんだ色味、張りのある生地より柔らかい素材の方がなじむと気付いたのは最近です。ずっとガリガリだったのに、40歳を過ぎてどんどん体型が変わりはじめました。

 

いま45歳。そろそろ折り返し地点?なんて考えたりします。

いままで意識しないでいたことも、意識して、努力していかなければ維持できないと実感する毎日です。

そんな日々を記録していこうと思っています。頭の体操も兼ねて。